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 種子島の縁結びの神様・熊野神社

良縁・子宝・安産の神様

 1452年、種子島大十代島主・種子島幡時公(はたとき)が、和歌山県の熊野権現を参拝し、その折に後に御神体となる御分霊を持ち帰り、お祀りしたのが始まりだと言われています。御祭神は「伊邪那伎大神」・「伊邪那美大神」。日本の本土を産んだ神様と言われています。種子島には男女のお米(赤米・白米)の神様も祀られています。その事からも種子島の名前はピッタリと言えるでしょう。


陰陽石

 この石は撫でると良縁・子宝に恵まれると言うありがたい石です。(御神体ではありません)

子供を産む石

当神社の由緒によると、御神体の石は毎年毎年大きくなり、八体の子供の神様を産んだそうです。
出産の時は権現山、山中の小池が赤くにごったそうです。子供の神様である石もまた年々成長すると言われています。


里帰り

 明治2年に中種子町の浜津脇集落の神社に、御神体の第一子を分祀しました。
現在でも10年に一度、4月3日の大祭に親子の対面として里帰りの神幸祭が執り行われています。
次回のお祭りは
平成21年だそうです。

熊野神社の風景

 写真をクリックして下さい。(写真が大きくなります)


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